
こんにちは、片桐です。
気分はメリークリスマス・・・ですが、門松づくりの真っ最中。
さて、門松についても何件かお問い合わせをいただきました。
ありがとうございました。
よく出るタイプから紹介していきたいと思います。
●門松 4尺(h=1200) タイプ 紺色プラ鉢 一対 14,800円
自宅の玄関等、小さなスペースに飾れるタイプです。
残り 2対です。(12月25日)
●門松 4尺(h=1200) 杉皮巻きタイプ 一対 16,800円
上記の物に杉皮を巻いた鉢を使用します。
日本建築や、和風の入り口などには、とても良く似合います。
残り1対になりました。
●門松 5尺(h=1600) タイプ 紺色プラ鉢 一対 19,800円
商売をされているお店や、会社、事務所などに一番よく使われるサイズです。
5尺といいつつ、少し大きめに作っています。
こちらは残り5対ほどになりました。
片桐園芸では、配達・回収も含めた形でお届けしています。
近隣市町村が対象になりますが、他県でも別途配達料をいただいてお持ちする事もあります。
よろしければ、是非ご参考ください。
こんにちは、片桐です。
12月も10日前後になると、門松づくりの準備がちゃくちゃくと進んでいきます。
まだ、寒さはそれほどでもないのがありがたいところ。
昔、子供の頃に手伝っていた時を思い出すと、・・・あの頃はしょっちゅう雪が降っていましたね。
手伝いがとっても嫌だったのが懐かしいです。
門松を作る業者が共同で仕入れを行ないます。
たくさん仕入れる事で値段をお値打ちに仕入れる工夫をしているのです。
そえぞれのトラックに積み込むのもお互いにお手伝い。
松の枝で大きなものは180cm以上あるでしょうか。
運ぶだけでも結構重労働です。
気をつけないと、服が松脂だらけになるのもいい思い出。
今回は違う地域からも松を取り寄せていただきました。
いつもと違うトラックが・・・と思うとなんとガルウィング!!
又、綺麗に積み込んであります。
なんだか壮観ですね~。
門松には土を結構使います。
ダンプで運んでもらう場所を用意。
これは、松の枝を立てる場所づくり。
枝が大きいので倒れないように工夫するのが毎回悩みどころ。
この時期だけ倉庫が借りられればいいんだけど、そんな都合よい話もないし。
倉庫だったら夜でも作業できるし、いつかは考えたいですね。
実際に立てる場所に容器を並べて配置をしていきます。
パートさんも土日出勤でお手伝いしてもらってます。
この時期は本当にお世話かけますね。
この日も信じられないぐらい良い天気。
仕事も順調に進み、いよいよ次は竹を立てる作業に入ります。
土日に人を頼んで集まってもらいますので、雨さえ降らなければ・・・こればかりは祈るしかない?
いつも以上に天気予報にハラハラしてます。
この日は本当にありがたい天気でした。
皆さんこんにちは、片桐です。
いつもご覧いただき、ありがとうございます。
岐南町の食品材料卸会社様にて、ボウガシの剪定作業をご依頼いただきました。
毎年初夏に行なっていた剪定を、今年は秋にもう一度追加剪定。
その理由としては、
・隣の会社の看板が見えにくくなってしまう
・草も又生えてきたし、樹形も維持したい
とのことです。2回目なので剪定作業が少なくてすみ、料金が安くできるのも良いところ。
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<剪定前>
草がフェンスに絡みついている、ツル性の草が多い
看板が新芽に隠れて見えなくなってしまう
剪定したときの樹形がよく見ると残っている段階
、という状況。
一つ例をとって剪定作業を進めてみましょう。
この真ん中あたりの枝を・・・
(その下は、見やすいように切ってあります)
伸びすぎた枝を主に切ると、こんなふうに”緑”のブロック(固まり)が残ります。
切った枝が目立たないように、少し下の位置で切るのが綺麗に見えるコツ。
それにしても、この日もいい天気でした。
これをこのままにしておくと、来年新芽に葉が茂り、ボサボサに。
この時期に少し整える・・・という感じで剪定をする事で、来年の春まで綺麗な状態を維持する事ができます。
先ほどの例にあげた木を剪定していくと、このような樹形になります。
<剪定後>
フェンスに草がなくなってスッキリとした印象に
樹形が整ったことで、見た目の印象も随分良くなりました
こういった剪定は、「ただ単に伸びた枝を切る」剪定とは全く違ったものになります。
だから、お客様にも「どんな感じにしたいと思っていますか?」といつも聞くのはこの為。
お庭はお金のかかる面倒な物ではなく、建物や会社、家の装飾を飾る立派なパートナーだと、つくづく思いますね。
お客様にもとても喜んでいただきました。
ご依頼いただき、ありがとうございました。
皆さん、こんにちは。
片桐です。
11月下旬から12月にかけて、庭木の剪定作業が続きます。
毎年ご依頼をいただく各務原市の小児科様、いつもありがとうございます。
寒くなってきましたが、風も少なく作業も順調に進みました。
花壇の中に、色とりどりの樹木を植えてあります。
子供さんが多いので、少しでも楽しんでもらえるよう賑やかなイメージで植栽を提案しました。
何年もたってしっかりとボリュームがでてきましたね。
待合室の窓から見える場所には、花を多めに植栽。
以前は毎年花を交換していましたが、多年草のカシワバアジサイや、ミニバラを植えて植え替えを少なくして、花を楽しめるようになってきました。
金色の明るい葉がよく目立つ、「メラウカ・レボリューション」
その右側は、ミニバラの品種「タイニー&マウス」
濃いピンク色の可愛らしい花を咲かせてくれます。
メラウカは大きくなりすぎて、この後、思い切って根元近くからカットして、低く仕立て直しました!
<剪定前>
お庭の前に駐車場ができて、車からもよく見えるようになりました。
真ん中のスパイラルに刈り込んだ木が、これまたよく目立ちます。
貝塚イブキのスパイラルもあまり見ないですよね。
もともと大きな木でしたので、何ともいえないボリューム感があります。
この季節は、奥のケヤキから大量の葉が落ちます。
庭はケヤキの落ち葉だらけです。
<剪定後>
ブロワーを使い、落ち葉を吸引。
落ちたばかりで腐葉土化していないので、簡単に集まります。
が、この作業は慣れないと腕が筋肉痛・・・。
油断すると腰まで疲労がきてしまいます。体が資本・・・剪定の日は家で準備体操もしていますよ。
時間があれば、ジムでトレーニングもしたいところですね。
最近、従業員の募集で3名の方が面接に来られました。
近々バイトから手伝ってもらう予定です。楽しみですね~。
皆さん、こんにちは。片桐です。
年末になると今年最後の大仕事、門松作りが始まります。
以前、京都の神社めぐりをした時に、門松の原型らしき物を見ることができました。
古くから人の心の中にある信仰心・・・それは神様にすがるのではなく、自らを清め、場所を整え、神様を迎え入れる用意をする事。
それをする事が、結果として運のつく生き方に繋がるのではないか、と感じました。
■杉皮巻き 5尺 門松 一対
愛知県のお客様に配達。
昨年の記録や写真をみながら、今年の門松づくりのプランを立てる。
(来年はどんな年になるのだろう・・・)
来年の神様を迎える為の門松づくり。
少しづつ気持ちが高まっていきます。
■竹巻き 7尺 門松 一対
愛知県の某SC店様に配達
だんだんと同業者の方から注文が増えてきて、愛知県にも2回ほどトラックを走らせています。
門松を配達する日にちは26,27、28、29、30日がメイン。
この間はホント性格も変わりますね~。
今年も一所賢明に門松を作らせていただきます。
よろしくお願いします。
皆様、こんばんは。
片桐です。
いつもご覧いただき、ありがとうございます。
さて、東京からあるお電話が・・・、
「コンボルプルスクオネルム、という白い花で、葉っぱは銀色の花を今年の春に買ったのだけれど、来年も又咲かせるにはどうしたらいいのか、教えて欲しい・・・。
最近、自分が現場仕事が多くて、ほとんど事務所にいないため、母親が電話を受けるのですが、どうも花の名前を聞き間違えている可能性が高い!
ややこしい名前の花が多いし、僕らでもプレートを見ないとコンボブルズ・・・なんて間違えて覚えてしまっている事もあるぐらいです。
と、そんな感じでいろいろ調べてみたら、見つかりました。
「コンボルブルス・クネオルム」
多年草とありますが、アメリカンブルーと同様に寒い場所では越冬は難しそうです。
室内で冬越し・・・も可能みたいですが、管理には気をつかいますね。
挿し木をして、小さな苗状態で室内で冬越しするのが一番楽そうですが、
挿し木自体が苦手という人もいます。
その花が鉢に入っているのであれば、室内に取り込んで管理するのがいいと思いますし、
庭に植えてしまっているのなら、掘り起こして鉢に植えなおし、葉をある程度カットしてコンパクトにした方が冬越ししやすいと思います。
冬越しさえすれば、来年もちゃんと花を咲かせてくれますよ。
詳しい状況が分からないので、コメント欄でもいいですし、メールなどでもいただければ、又調べてみます。
よろしくお願いします。
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前回の記事に引き続き、羽島市での剪定の現場のお話し。
庭の中心に一本の松があります。
ちょっと枝葉が少なめ・・・です。
初めての現場なので、それまで手入れをされた人がどのような剪定をしていたのか正直分かりません。
これから現場に入ることがあれば、2年、3年と続けてみていく事で、この松の元気さ(枝の伸び具合)が分かり、それに合わせて剪定の加減も調節する事ができます。
仕事の完了時に「綺麗になった」・・・と喜んでいただけましたが、この庭の本来の姿は、実はまだまだ見えていない、と思っています。1回で完成する事はめったになく、3年、4年、5年と続けて手入れをしていく事で、本当に見栄えのよい庭づくりができる事になります。
「長くお付き合いできる関係づくり」を一番に考えてこれからも仕事に励んでいきたいと思います。
これからもご指導よろしくお願いいたします。
さて、松の話しですが、
松は手入れをしないと、本当にボサボサの変な形になってしまいます。
普通の木に比べて、葉と葉の間が長くなる・・・そんなイメージをしてもらうと分かりやすいかもしれません。
2、3年何もしないでおくと、樹形が無くなってしまうと言ってもいいかもしれません。
一度崩した樹形は元に戻すのが無理だと思ったほうがいい、と言われた事もあります。
上手、下手等の評価はいろいろありますが、しないよりは、手入れを毎年した方がいい、と上記の理由から思います。
このお庭には、モチの木もありました。青い空に力強いモチの木の幹が映えますね。
モチなどは細かな枝葉がでてきますので、刈り込みバサミなどでこのようにバッサリと形を作っても何とかなります。(もちろん、クワ切りハサミ等で、丁寧に仕上げはしています)
松は枝と枝の間が長い事と、切り込んだ葉先が茶色く枯れこんで目立ってしまうので、一つ一つの枝を丁寧に切り分ける必要があるのです。
そうすることで、松本来の美しさを剪定で作ることが可能になります。
庭木として、松を刈り込みバサミでバッサリと切っても枯れることはありません。
が、葉が綺麗に芽吹かない事があったり、葉先が茶色く枯れこんでみっともなかったり・・・、誰も庭に松を植えてわざわざそんな事をしたくないとはず。
だから、松は手がかかる・・・と言われてしまうと思います。
手をきちんとかけた松は、とても繊細で、又優雅で、立派な風格を感じさせます。
今は松が面倒で嫌われる傾向を感じますが、こうして手入れをしていると、松はやっぱりいいものだ~っと、しみじみ感じます。年をとった事もあると思いますが、いろいろな庭を見てきて、立派な松をたくさん見るようになってから、なおさらそう感じるようになった気がします。
美しい物や、綺麗な物を見ると、人はどうしてか感動をします。
動物には無くて人にはあるものは、感動だ!という人がいました。
どんなお庭でも、素晴らしい!と思える場所があるはずです。
まだまだ勉強中ではありますが、少しでもその素敵なお庭づくりのお手伝いができたら嬉しいですね。
最後までご覧いただき、まことにありがとうございました。
皆様、こんばんは。
いつもご覧いただき、ありがとうございます。
先日、羽島市のお客様でお庭の剪定をご依頼いただきました。
家を新築された時、一部の樹木を植え込みさせていただいたご縁で、今ある庭の手入れも誰か探していたとのお話し。
仕事量としては松、五葉松が一本づつで職人が一人一日と、半日の補助があれば大丈夫。
ゴミ処分も含めて、35000円ほどの予算でオッケーとの事でした。
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こちらも初めて剪定を担当するお庭になります。
松はある程度手入れされているようですが、半分から上は横枝が少なく、芽がほとんど上に立っている状態。
横の芽を取ってしまったかのようで、どうしてなのか??
反対に右側にある梅の木はかなり茂って大きくなっていて、
庭のバランスを考えるとかなり偏った状態に感じます。
梅の枝を前に剪定の仕方を検討中の本間さん。
ここ最近は松を中心に何件か手伝ってもらいましたので、松の手入れについてはかなり上達されました。
今度は梅。
梅の木は枝の伸びがかなり速く、樹形が作りにくい木の一つ。
剪定の仕方も人それぞれの特徴があります。
本間さんに一度手入れをしてもらって、その切り方を見て、(ここのお客様の希望される手入れ方法)のポイントを伝えていきます。
その現場ごとに手入れの仕方を少しづつ変えていくのがサービスの一つだと思いっています。
庭はお客様のものであって、私たち職人の腕を競う場所ではないはず。
職人さんも素直な人でないと、うちでは手伝いをお願いしません。
仕事を請ける量が少なくなっても、これだけは拘っていきたいところです。
ここでは梅の枝の一部分を例に「剪定の仕方」を紹介しますね。
伸びが激しい種類の木は必然的に「枝が込み合った状態」になっています。
面倒になるといきなり太い枝からノコギリで切り落とすか、
全ての枝の先端部分を刈り込みバサミで切る・・・ことになりやすいものです。
たくさんある枝を一度に綺麗にしようと思わずに、
ケヤキの剪定の時と同じく、基本に戻って、一つの枝の小さな固まりから一つ一つ剪定していきます。
空に向かって垂直に立っている「立ち枝」はほとんどの場合幹から切り取っていい枝です。
真下に向いている枝や、幹の中心方向に向かって伸びる「逆さ枝」も取り除いていい不要枝です。
それれをまずは切ることで、大きな固まりの姿が見えてきます。
全体を見ると面倒になる事も、このように一部分の固まりを見る。
さらに、一つ一つの枝先に伸びている部分を見ることで、だんだんと不要な枝が見えてきます。
その中で、太い枝から順番に付け根から切り取ります。
立ち枝を切るだけで、随分スッキリとしてきます。
これからは全体のバランスを見ながら、細い枝の先端を切ったり、もう少し幹から切り取ったりと微調整を行ないます。
一つの枝ができると、そこから広げていって、ついには全体の枝が剪定できることになります。
慣れてくると、手前の枝を切りながら、全体の姿を同時にイメージして剪定することができます。
それが進んでいくと、「玄関付近から見た時の姿」などと高度に変化させたイメージもできるようになってきます。
何事も経験の積み重ね・・・が一番大切ですね~。
逆光の為随分見難い写真になってしまいました。
以前に比べて随分スッキリしてきました。
松の剪定については、後日アップしますね。
岐阜市にある「あいか」様より、ケヤキを剪定して欲しいとのご連絡。
貸し植木のルートの近くにあり、さっそく寄ってみると枝がかなり込み合って偏って茂っている感じでした。
まず、どのぐらいの剪定を希望されているかお聞きします(枝抜き、バッサリ、とにかく綺麗に、お任せ、ゴミの処分はどうするか・・・)
それに対して、おおよそのお見積もりを予算としてお伝え。オッケーがいただけたら、入れる日にちを後日ご連絡する事になります。
高さ6~7mほどの立派なケヤキ。
一度剪定をしているらしく、切った付近から枝が発生し、それがところどころで固まりのように込み合っています。
私が初めての現場で剪定に入る場合は、初心に戻って素直に基本的な剪定から行ないます。
そう、まず、不要な枝を抜くことからはじめるのです。
一番いらないと思う枝を、幹の付け根から切り落とします。
この時は、一度に幹から切らずに、何度かにわけておこないます。枝が裂けたり、傷ついたりするのを防ぐためです。面倒ですが、2、3回に分けて切るようにします。
後は、お客様にも見ていただいて、先端をどのあたりまでにするか?を決めました。
木の上に登りながら、下から見たときの絵をイメージしながら、お客様にこのあたりでどうでしょうか?と提案して見て頂きます。
不要な枝を切ってから、再度確認をします。
まだまだ、この段階では完成の姿が見えてきませんが、焦って形を整えようとしてはいけません。
太い枝から抜いた後は、中ぐらいの太さの枝をチェックしていきます。
これを繰り返していくと、だんだん完成の姿が見えてきます。
完成の姿が見えてきたら、細い枝の不要な物を切っていきます。
どれが不要か不要でないか?は、専門書にもある「立ち枝、逆さ枝、平行枝・・・」などを参考にしてもらうといいと思います。
ただ、現場にでて経験を積んでいかないと、センスは磨かれません。
数多くの現場を経験する事が一番大切なことですよね。
ほぼ、完成に近づいたあたりで、お客様に見ていただいてもう一度お話しをお聞きします。
「細かい横枝が出ている部分が込み合って見えるので、もう少し切ってスッキリして欲しい」とのお話しでした。
先ほどの写真から再度細かい不要枝を見つけては切っていきます。
何度もハシゴに上っては降りて・・・の繰り返しになります。
一度に切ると全体のバランスが崩れますので、ここも焦らずに枝一本ずつに対してハシゴを立てていきます。
剪定がすんで掃除が終わった頃にはすっかりあたりは暗くなっていました。
ライトアップされてケヤキがいい感じです。
一旦外出されていたお客様がちょうどこの頃戻ってみえました。
「戻ってきてパッとみたら、とってもいい感じになっていてビックリしたわ~、嬉しいわ~」
と思っていた以上に綺麗になった様子にとても喜ばれていました。
建物の玄関にある一番のシンボルツリーになりますので、少し時間をかけて剪定すると又、建物もいっそう引き立つようになります。
あいか様、ありがとうございました。
以前、屋上緑化の手伝いをしたことをブログに書いた事があります。
その時は、いろいろ教えてもらいながら作業をしましたが、意味はあまり考えなかった。
今回、代理店募集の一環として、研修が東京で行なわれることに。IFEXという花と緑のイベントも同時期に行なわれていて、両方行きたいが、両方は選べない。
思い切って、作業の経験をより活かす為に、研修会を選びました。
実地研修が有るとの事でいってみると、以外やスーツ姿が多い。
確かに人数が多く、全員が作業を行なえるわけがない。
でも、こんな時こそ質問ができるチャンスなので、どんどん作業をさせてもらうことに。
前回やった事を思い出しながらなので、なるほど・・・今回はとても分かりやすかった。前は仕事中でしっかり聞けなかった細かいノウハウもどんどん教えてもらえる。部品それぞれの意味や、単に孔の開いている給水ホースだと思っていた管が、イスラエル製の特殊バルブ付きのドリップ方式だったとか、面白い話が一杯。
こちらは、カタログでしか見たことがなかったユニット式。
最初から植物が生育した物が用意できて、あっという間に見栄えよくすることも可能。
薄型で非常に重量が軽い、潅水設備も「推奨」・・・つまり「必要」でない植物などのセットもあります。これも面白い仕組みでした。さすがに屋上緑化のパイオニア!細かなノウハウがいたるところに詰まっていました。
もちろん、スライドを見ながらの座学もたっぷりと。防水についてのお話しも前半にたっぷり。なんといっても屋上緑化を置ける場づくりに、一番のポイントがあるといってもいい。この分野ではまさに防水技術からスタートしたこの会社のもっとも得意とするところ。それが、私たちが屋上に植栽する時の、一番の安心ポイントになる部分ともいえます。その防水技術は日本全国で実績済み。
研修の帰りにも東京のグリーン植栽事情をあちこち見学に。
新丸ビルはかなりゴージャス。前回は有楽町のイトシアを見に行き大いに驚きましたが、こちらの高級感は又別格。田舎者は逆に落ち着かないぐらい。あぁ、地元がやっぱり一番ですね。
片桐園芸では地域密着によるきめ細やかで心のこもったサービスと充実したメンテナンスを行うため、お客様へのサービスを考えて、 配達エリアを限定させていただいております。
【岐阜県】