
昨日、東京で「最強の自分マーケティング13」・・・伝説の社員になれ実践編セミナーが行なわれました。
前回は間違えて品川駅で降りて、山の手線で新宿まで行き、余分な時間がかかってしまいました。
今回はちゃんと東京駅で降りて、中央線で新宿まで14分。ちょっとは学習しましたね。
今回のセミナーは実はセミナー代(1万円)が急遽キャッシュバックすることになり、2時間で180席が埋まってしまった、というエピソードがあるのです。
僕は、最初のセミナー案内が土井さんから来た時、すぐに申し込んでおいたので助かりました。
その後、キャッシュバックが決まったお知らせのメールを出したとたん、2時間で満員になってしまったのです。
後で・・・と思っていたら、きっと入れなかったでしょうね。
とにかく、あっと思ったら行動してみる・・・それも土井さんがよく言う言葉です。
セミナーでは、まず、ワークが行なわれていました。
実は、開始時間が7時と勘違いしていて、6時30分からだったので、ワークの終了間際に会場にすべり込みました。
ワークでは、1000万円あったら、何に何%であなたはお金を使いますか?と
今日のキャッシュバックの1万円で、あなたは何をしますか?
といものでした。
答えを見ながら、土井さんがコメントをしていく・・・1000万円の使い方も人によってホント様々です。
辛口コメントの土井さんいわく、
・「お金を50%エステに使うという人がいますが、
それが本当にメリットを産むのかどうか?見極めた方がいい」
確かにそう思うかもしれないけど・・・普通は言わないコメントですよね。
それを言うのが土井さん。
プラス、その後しっかり理論を展開するのも土井さん。
・「以前、雑誌の編集でたくさんの表紙を飾るモデルさんと接してきた中で、内面の充実した人、何か自分なりの目標を持っている人は、目に何ともいえない力をもっている。その人が雑誌の表紙を飾ると確かに売上があがりました。外面の容姿にお金をかけてきちんとメリットの出る人も確かにいるが、内面を充実させた方がよりその人らしい成果を生み出す事ができるかもしれない。選択と集中をきちんとおさえること。投資とは、その成果を自分の長所に絞り込んで行なった方が最初のリターンは大きい」
この通りには言っていませんが、大まかにこのようなお話だったと思います。
結構早口で、情報量が多いので、メモが間に合いません。
2つ目のワークでは、
キャッシュバックの1万円で何をしますか?の項目に、(エリエスブックコンサルティングのセミナーCDを買う)という項目があります。
・「嘘でもいいから、ここは、セミナーCDを買うに丸を付けるもんですよ」
・「もし収入が少ないというのなら、それはあなたのお金の使い方が間違っている事に原因がある」
・「投資の4つのパターンとして、浪費(買うことでマイナスを産み出す)、単なる消費、そして、自己投資。その自己投資の上にある投資とは何か? それは他者投資をすること。」
ここから先は、土井さんが言おうとしていたことを自分なりに想像してみたことですが、
他者投資をする・・・例えば、セミナーに来ていた人に食事を奢るのも他者投資の一つだと思います。
その中で、投資効果を最大にしようと思うのなら、一番投資をして成果の出る人に投資をした方がいい、ということになります。
一番効果のでる人・・・このセミナーを主催している土井さんおよび、会社に投資をする方が一番効果が高い。なぜなら、集まる人の人脈、情報量、全ての集まる中心がそこだから。
だから、嘘でもいいから、セミナーCDを買う、に丸をつけなきゃ、と思える人は投資の選択が間違っていない、といえます。
土井さんいわく、「自己投資の為の自己投資はダメ」
僕が思うには、他者に投資する人物になる為の自己投資こそ、もっとも価値の高いもの。
これはよく考えたら、自分の仕事では当たり前のことですよね。
植物の生育や、庭木の剪定の技術を覚えるのは、お客様によりメリットを出すため。
今は自分の技術を磨くために仕事をする時代ではない、と考えています。
「この植物がいい植物だから置く」のではなく、
「この植物を置くことで、この場所がこんなにセンス良く見えるから、ここに置く価値があります」、と言えるかどうか。
仕事に真剣に打ち込み、きちんと成果を出している人なら、
うなずける事の多いお話しだと思います。
・・・きっと続く。
以前、屋上緑化の手伝いをしたことをブログに書いた事があります。
その時は、いろいろ教えてもらいながら作業をしましたが、意味はあまり考えなかった。
今回、代理店募集の一環として、研修が東京で行なわれることに。IFEXという花と緑のイベントも同時期に行なわれていて、両方行きたいが、両方は選べない。
思い切って、作業の経験をより活かす為に、研修会を選びました。
実地研修が有るとの事でいってみると、以外やスーツ姿が多い。
確かに人数が多く、全員が作業を行なえるわけがない。
でも、こんな時こそ質問ができるチャンスなので、どんどん作業をさせてもらうことに。
前回やった事を思い出しながらなので、なるほど・・・今回はとても分かりやすかった。前は仕事中でしっかり聞けなかった細かいノウハウもどんどん教えてもらえる。部品それぞれの意味や、単に孔の開いている給水ホースだと思っていた管が、イスラエル製の特殊バルブ付きのドリップ方式だったとか、面白い話が一杯。
こちらは、カタログでしか見たことがなかったユニット式。
最初から植物が生育した物が用意できて、あっという間に見栄えよくすることも可能。
薄型で非常に重量が軽い、潅水設備も「推奨」・・・つまり「必要」でない植物などのセットもあります。これも面白い仕組みでした。さすがに屋上緑化のパイオニア!細かなノウハウがいたるところに詰まっていました。
もちろん、スライドを見ながらの座学もたっぷりと。防水についてのお話しも前半にたっぷり。なんといっても屋上緑化を置ける場づくりに、一番のポイントがあるといってもいい。この分野ではまさに防水技術からスタートしたこの会社のもっとも得意とするところ。それが、私たちが屋上に植栽する時の、一番の安心ポイントになる部分ともいえます。その防水技術は日本全国で実績済み。
研修の帰りにも東京のグリーン植栽事情をあちこち見学に。
新丸ビルはかなりゴージャス。前回は有楽町のイトシアを見に行き大いに驚きましたが、こちらの高級感は又別格。田舎者は逆に落ち着かないぐらい。あぁ、地元がやっぱり一番ですね。
こんにちは、片桐です。
今回はブログ記事100号記念という事で、いつもと違う書き方にしてみたいと思います。
よろしければお付き合いください。
さて、朝の冷え込みを随分感じるようになりましたね。
部屋の温度計を見ると20度を少し切っています。
ほとんどの観葉植物は20度~30度ぐらいを好むもの。
20度を下回ると、生育する量がぐっと減ってきますので、これからのお手入れは葉を充分残して枝先を整えるぐらいの軽い剪定を行なってください。
これが庭木の剪定になると、観葉植物と違い一気に刈り込みをする時期。
とはいっても、来年までは成長する事がないので、ある程度の葉を残して剪定することになります。
あだち様の花壇の植え込み。
手前のキンモクセイが成長しすぎてボリュームが大きすぎ。
何が悪いというわけではないが、パッとした所もない植え込み場所のようになってしまっています。
他の木のバランスを考えると、このキンモクセイは強めの刈り込みをして、小さく、そして風通しの良い仕立てにします。
モミジは枝を間引きしてすくように。
イチイや、サツキなどは飛び出した枝をつまむ程度で、サツキなどは特に花芽が付いていますのであまり減らさないように気をつけて剪定します。
このキンモクセイは今年初めて手入れを担当します。
前の形が分からないので、太い枝から切り戻しを始めて、葉のつき具合を確認しながらの剪定。
全体のバランスも眺めつつ、その中で最適なボリュームをイメージ。
下の方から飛び出している枝は、思い切って幹から切り落とします。
もっと花の咲くものを花壇に入れたいというご希望もあり、
1.風通しを良くすること
2.光がなるべく入るようにすること
という意識をもちつつ切る枝を決めていきます。
これをしないと、一本一本を見ると間違った剪定ではないのに、全体を見ると雰囲気がバラバラ・・・という眺めになってしまいます。
プロが見て感動する庭よりも、
お友達が遊びに来たときに、ふと、「お庭を綺麗にしていて素敵ね~」と言ってもらえる眺めを大切にしたい。
お庭はそこに住む人にとって、もっとも価値のあるものであって欲しいからです。
奥にあるモミジは伸びすぎをカットして、高さはあまり変えません。
細かい枝をすくと、主の枝ぶりが見えるようになってきました。
手前のキンモクセイを思い切り間引き、枝を低く抑える事で、全体のバランス感とリズム感が揃ってきます。
イチイとサツキの丸い形が今度はまるで水平線のような存在感となりました。
これを基本として、次に違うテイストの植物を少し追加します。
キンモクセイとモミジの間には、放射状に広がる「コデマリ」と、右には「オオデマリ」
キンモクセイの手前には、小さな小花を咲かせる「アベリア・コンフェッティ」と、半日影を好む「クリスマスローズ」を。
モミジの周りには、前回も使った銅葉色の綺麗な「メギ・ローズグロー」と、赤い花を咲かせ出した「ギョリュウバイ」
一番奥には、和風のテイストにあわせて「ツバキの赤侘助」を入れました。
斑入り葉のかわいい「アベリア・コンフェッティ」と、まだ小さな「クリスマスローズ」
放射状の樹形がアクセントになる「メギ・ローズグロー」
隣の石は植え込みをする時に出現した物。
形が面白いので、モミジの手前に立ててみました。
雨で洗い流されるとどんな面(かお)が表れるのか、楽しみです。
ギョリュウバイはうちで成長させたものなので、ゆっくり花芽を咲かせ出します。
案外長い間花を咲かせてくれるので嬉しいですね。
今回はこれで完成。
こうやって作り上げてから、一度日にちをあけて再度庭を眺めてみます。
そこで又必要だなと感じる場所があれば、次回の手入れなどに足していきます。
あまり一度に行なうと、夢中になりすぎてついつい植え込みが増えて狭い庭になってしまいます。
少し足りないかも・・・ぐらいにするのが、眺めのいいお庭を維持するコツです。
次はどこを工夫しようかな?
春の芽吹きが楽しみなお庭になりました。
あだち様、ありがとうございました。
瑞穂市のあだちさまのお庭の剪定をご依頼いただきました。
夏に各務原の方で庭のリフォーム・草引きをした時に、瑞穂市にある実家の庭も手入れがしたい・・・とお聞きしていた場所。
瑞穂市に行く用事があり、2時間程度で作業も終わる事から、連絡をしてみると、
「明日ならずっといるから、いつでもいいよ」とのことで急遽作業に入りました。
表の花壇が2箇所あり、家の裏側には鬼門方向に南天が植えてあります。
以前は背丈よりも低かったそうですが、
気が付いたら2mを越してしまっていたそう・・・。
南天は途中で切り戻しをしておくと、芽がそこから出ますので、
早いうちに剪定をしておくといいですね。
すっかり伸び上がって、風で倒れそうになっています。
地上に根が張りにくい分、地下にしっかり根が伸びていますね。
これだけ背丈が高くなる木というのは、地下の根も伸びている事が多くあります。
ということは、移植をしようとすると、根株を作るのが難しいということです。
地上の姿と、根の姿はよく似ている、といわれます。
移植しやすいかどうか、はそういう事も目安になりますね。
太い枝を主にノコギリできります。
芽が吹いている部分があれば、そこをできるだけ残しておくと春からすぐに葉っぱが茂ってくれます。
こういう場所に植えると立ち芽が伸びやすいので、年に3回ぐらい剪定してコンパクトに仕立てるようにできたらいいですね。
思い切って太い枝を切って、若い枝をださせて株を更新していく事を切り戻しといいます。
本来の樹形に戻す時には、きっぱりと決断をして実行しましょう。
・・・なんだか人生にも似てる気がしますね~。
そういえば、 この新しいサイトをはじめてから、記事が99件目になりました。
いつもご覧いただきありがとうございます。
これからもいろいろな事例を元に、植物の世界の面白さ、大切さが少しでも伝えられるように努めて生きたいと思います。
ご質問などありましたら、写真など送ってもらえると何かお役に立てるかもしれません。
又お気軽にご連絡ください。
羽島市にあるこだまさんにて、グリーンレンタルのお仕事中。
外には新しい品種のユーゲニアを並べて、
部屋の中にはソングオブジャマイカを。
このソングオブジャマイカの新芽が伸びるのでカットしていたら、
ママさんが欲しいと仰います。
最近、メンテナンスにお邪魔すると・・・
しっかりと根付いていました。
お見事!
ちょうど、暖かい時期だったので5鉢ほど挿したら、3つこのように残ったそうです。
この鉢が一番葉が綺麗についていました。
これって売れるかも??
挿し木は暖かい時期にはじめると、割と上手くいきますね。
これからは寒くなるので、ちょっと保温に工夫しないといけません。
イスの近くに配置してあるので、
観葉植物は細めのタイプに仕立ててある物を置いています。
窓が大きく、部屋が明るいので葉色がとても綺麗です。
伸びすぎの枝をカットして、支柱に添わせるものはグリーンの針金でとめ、給水の状態を確認して、必要ならこの季節に応じた管理の仕方もお話ししてきます。
奥にあるのが、ジャスミンです。
たま~に、白い花が咲くときがありますね。
いい香りがしますよ。
夏で植物が伸びたりしたため、秋は新しくレンタル用の植物を購入します。
小さい鉢のものは、この時期かなり購入します。
新しく買ったばかりの植物の中には、生産者の都合にあわせてある場合が多く、
購入したばかりの植物こそ、植え替えが必要という矛盾があります。
買ったばかりなのに、植え替えしなくてはいけない・・・。
しかし、現在のように植物が安く購入できるようになったのも、生産者のそういった努力の賜物なのですから、痛し痒しといった所。
決して生産者が手を抜いている分けではない事は知っておいてください。
ドラセナ・ワーネッキの明るい葉色が綺麗な”レモンライム”
買ったばかりのこの植物も、よく見ると・・・、
鉢から抜くと、黒いポットがでてきます。
こんなに小さな土で育てられているというのもビックリです。
このままでは、小さな土台に大きな葉というアンバランスな状態となります。
細やかな手入れが無いと、水切れを起こしたり、又水のかけすぎで根腐れ状態になりやすくなっています。
この場合は、既存の鉢をそのまま使って、一回り土を足してやるだけでアンバランス状態が随分改善されます。
趣味の園芸よろしく、まずは鉢底に軽いしをいれ、水はけの良い状態を作ります。
背丈の低い小鉢(高さ30cmぐらいまで)は、割と性質が強い物が多いので、土だけでも良いのですが、
せっかく植え替えするのですから、一手間かけるのを惜しむのはもったいない。
軽いしの上には土を何センチかひきます。
これは、鉢の高さによって変わるので、仕上がりの水用のスペースを残して土を入れます。
寄せ植えの講習会をすると、「黒ポットを取るのですか?」とよく聞かれますが、
根が多くの水分と空気に触れるためには必ず取ってください。
見てもらえれば分かりますが、根は下部のほうに集中しています。
ここが一杯になると、土を求めて今度は上に上がってきます。
まだ、根詰まりしているわけではありませんが、下部に集中している根をもっと自由に伸ばしてあげる為に、一回り土を入れてあげたいのです。
水やりようの空間を2,3センチ残した状態で仕上がりとします。
心なしか、安定感が増した気がしますね。
というわけで、活躍中のドラセナ・ワーネッキ”レモンライム”と、
ペアで納品したマコヤナ君です。
こうして固い雰囲気の事務所でも、明るい葉色のものが置いてあると、なぜかホッとしますね。
小さな鉢は固めておく事で、思った以上のボリューム感がでました。
マキの木の剪定をしていると、実が付いているものと、そうでない物があるのに気がつきます。
他ではあまり見た覚えがないので、ここのお庭では実のなるタイプが多いようです。
柿もすごく生っていましたので、今年だけかもしれません。
又、これも調べてみたい事ですね。
さて、マキの木の剪定の仕方を教えている時に、これも又ふと気が付く事があります。
どんな目的で剪定をするのか、ハッキリさせているかどうか!という事です。
剪定の仕方を教えて、その通りにやってもらうのですが、
仕上がりを見ると、ハサミを使ったにも関わらずバリカンで刈り込んだような短い葉ばかりになっています。
一生懸命にやっていると、夢中になってこのような具合になってしまいがちです。
それに対して、芽を切り取るように斜めにハサミを使って剪定をしていると、
葉先が多く残ることになります。
最初の剪定が間違いというわけではありませんが、近くで見たときは綺麗に見えても、
離れてみると、このように、木のバランスとして葉の厚みが薄い印象になってしまいます。
それに対して、葉先を残すようにして剪定をした場合、
近くで見ると遣り残しが多いようにも見えてしまいますが、
離れてみると、葉の厚みがしっかりと有り、ボリューム感豊かな木に見えます。
剪定をする時には、目的をハッキリとさせる。
伸びすぎて低く抑えるのか?
逆に伸ばしてボリューム感を持たせるのか?
そして、その先に本当に大切な事があります。
又、その目的はお客様の希望に合っているのかどうか?
植木のサービス業として本当に喜ばれる仕事ができるかどうかは、この部分にかかってきます。
技術はある程度時間が経てば教える事もできますが、この部分は本人の意思・資質に大きく影響されます。
この部分はなかなか教える事ができない分野です。
自分もこうやって教えながら、逆に教えられるような気持ちで仕事をしています。
2日間、連続で庭の剪定に入っています。
剪定前の状態
剪定後
ケヤキは、高さをそのままに中の枝をすいて欲しいとのお話。
片側に建物があるので、そこもスッパリと落としています。
(落ち葉が溜まるため)
コニファーは全体的に細めに仕上げ。
特に指定もなく、このあたりはお任せとのこと。
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新しく手伝ってもらっている、林さんです。
盆栽を触っていた事もあり、仕上げのセンスはバッチリです。
なかなか綺麗に仕立ててくれます。
両方の現場を交互の見ながら、松の剪定作業です。
昨日は暑いぐらいでしたが、今日は何とか雨が降らないように。
高さ4mほど、幅も3m近くあり、一日以上はかかる松ですね。
少しでも下の枝に光が入るように、上部の葉をかなり落としてしまいます。
秋も深まり紅葉が楽しめる季節になってきましたね。
ドライブに出かける人も多いのではないでしょうか。
先日は地元の羽島で造花のモミジを使ったディスプレイのご依頼がありました。
ありがとうございます。
スペースが少し広がった分、同じパターンでは飾りにくく、毎回どうやって飾ろうか?悩みながらの作業です。
この時点では、まだ頭の中には何も案がありません。
さて、どうしようか・・・?
とりあえず、邪魔な物を動かして、配置をイメージしながら動かします。
いろいろなパターンを考えて、材料は多めに用意。
さて、どんな秋が出来上がるのか・・・。
モミジの葉を付けていくと、だんだん雰囲気が見えてきます。
自分もその気になってきます。
秋・・・山々の紅葉した美しさ。
澄んだ空気に青い空。
いいですね~。
ディスプレイには、本物らしさの部分と、
見た目のインパクトを求める部分と両方の要素が欲しいと思います。
同じ物では、だんだんインパクトが薄くなりますし、
だからといって、あまり高価なものを使ってもコストパフォーマンスが下がってしまいます。
でも、良いものは少し入れると雰囲気がぐっと変わりますから、
このあたりの加減は毎回試行錯誤になります。
最後、何度もチェックの為、現場を離れては見る、離れては見るを繰り返します。
作りこんでいる自分ではない、普通の人から見たらどう思うのか?
何も知らずに、ぱっと見たらどんな印象に見えるのか?
それが一番大事。
ライトの位置が妙な感じだったので、下から照らすようにしました。
この方がスッキリとして、奥行き感が出てくるように感じます。
左のライトは電球が切れているので、
直った時に又チェックしたいですね。
自分で思っていたよりも華やかな秋がやってきました。
ありがとうございまし
追伸・・・別のカメラで撮影した画像を追加します。
こちらの方がスッキリした印象ですね。
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写真では小さくてわかりにくいのですが、
秋の花のコスモスや、キキョウをライトアップされている中心部分に入れてあります。
このあたりの遊びは、造花ならではですね。
本物のモミジを置くと、きっと色が落ち着いた色でこんな華やかさはだせません。
遊ぶ時は思いっきり遊びたい。
それでも、モミジの枝の広げ方は、やはり本物に近い状態になるよう、軽く曲げをいれてあります。
助手の人に準備してもらった枝も、広げ方が気に入らないので、結局全部自分で曲げなおし。
自然の枝の感じを出すのって、以外と難しかったりしますね~。
先日、新宿で「最強の自分マーケティング12「人生を飛躍させる「予測力」の鍛え方」に出る為、東京に行きました。
自分自身をきちんとマーケティングする事で、出版に有利になる事はもちろん、自分のビジネスにおいても大変有意義な情報が得られるセミナーです。
来月は、10万部を突破した「伝説の社員になれ」の実践版ということで、こちらも既に満員。
集まる人も濃い情報に合わせた面白い人が多く、セミナー後の懇親会も楽しみなイベントです。
さて、新宿駅からセミナー会場に向かう途中、昼ご飯を食べていなかったので何か食べなくては・・・と思いつつ、目に付くのは花や緑関係。
新宿駅の前にあるお花屋さんに、ふと目が止まる。
おぉ~、岐阜の花がこんな所で売られているんですね。
そういえば、培養土を作っている方が、飛騨のほうにかなり納めているという話しも聞きました。
飛騨高山・・・僕らもたまに行きたくなる場所ですね。
裏通りに小さいけれど、美味しいラーメン屋さんがあるんです。
スバルビルの方に渡ろうと地下に降りると、そこでも緑化フェアーが!
本日最終日ということで、多くの人が集まっています。
値段は岐阜で買うのと同じぐらいかな?
東京では安いのでしょうか?
東京の都会のど真ん中で買う場所が少ないのなら、貴重な機会なんでしょう。
僕らは近くにホームセンター・園芸店等いろいろあるので、便利といえば便利ですよね。
観葉コーナーで思わぬ物を発見。
ポトスの新品種「エンジョイ」です。
葉っぱが面白い斑入りになっていて、思わず買ってしまいました。
写真で見ると、オモチャみたいに見えますね。
この他にも、スイカペペロミも購入。
これは写真を撮るのを忘れてしいましたが、スイカのように縦に綺麗な線の入った丸くて大きな葉が面白い一品。
この後、岐阜に戻るというのに、さらに荷物が増えてしまいました。
結局、なんだかんだと見ているうちに、時間がきて、昼抜きで2時間30分のセミナーへと突入。
あっという間の一日でした。
そうそう、シマトネリコの斑入り品種。「サマークィーン」も置いてありました。
これはさすがにもって帰れないですね。
12000円と、・・・いい値段してました。
市川さん、作ってみる??
片桐園芸では地域密着によるきめ細やかで心のこもったサービスと充実したメンテナンスを行うため、お客様へのサービスを考えて、 配達エリアを限定させていただいております。
【岐阜県】