
こんにちは、片桐です。
残暑もまだまだ厳しい時期ですね。
いかがお過ごしでしょうか。
こんな時は植物にも痛みが表われます。

■同業者の温室にあった 「ヒロバ ドラセナ」
「ヒロバ ドラセナ」は比較的低い気温でも丈夫な植物です。
冬場は重宝するのですが、夏の暑い季節には、このように葉が黄色くなったり、だんだん弱ってしまう時があります。
当社でも昔はこのような状態になる事がありました。

■ 暑さで弱った「ヒロバ ドラセナ」のアップ
葉のつやや、ハリが少し弱い感じがしますね。
又、下葉が黄色く変色し、あまりいい状態ではない事が分かります。
温室はもちろん、お客様の部屋なのでも締め切った状態で蒸れてしまうと一気に弱ってしまうことがあります。

■当社でメンテナンスをしている、「ヒロバ ドラセナ」
お客様のところで、月に2回メンテナンスをしている、「ヒロバ ドラセナ」です。
一目でみて違いがわかります。
下葉の変色が無く、葉色の濃さも充分。
全体的にハリがあり、とてもいい状態。

■ 状態の良い「ヒロバ ドラセナ」のアップ
自分でもこれだけ違いがでるとは思ってもみませんでした。
適切なメンテナンスと、適度な肥料分。
(主に微量要素を中心に少量)
又、葉の自然なつやをだしてくれる艶出しスプレーを使っているのも好調の理由の一つ。
ツヤがあり、ホコリが残りにくく、光合成がより活発になっているのだと思います。
元気なグリーンを飾って、職場や店舗をより明るく健康的なイメージに変える事ができます。
また、よろしければお気軽にご相談ください
あなたのお部屋に森林浴を!
グリーンライフのコンサルティング
株式会社 片桐園芸
片桐健矢
こんにちは、片桐です。
9月となり、お客様のお店でも秋の装いに変わりつつあります。
この時期によく使われる植物をその時々でご紹介したいと思います。

■ショウナンゴム アムステルダム
秋によく使われる植物は、一般的に葉っぱの厚みがあるもの。
色の濃いものが好まれるようです。
かといって、ゴムの木そうろうでは、あまりオシャレな場所に雰囲気が合わない時もあります。
ショウナンゴムといいつつも、あまりゴムの木らしくない雰囲気で、どちらかといえば、果樹をイメージさせる雰囲気の葉っぱですね。

■フィカス キアティス
最近新しく出回るようになった、品種です。
葉色の濃さが特徴の珍しい植物です。
現在自分たちでもいろいろな場所で育て方を試しているのですが、割と育てやすい印象。

■フィカス キアティスのアップ
このフィカス キアティスもこれからいろんな場面で育ててみて、又報告していきたいと思います。
適度に太陽光の当たる場所なら問題ないと思います。
葉っぱものは、あまり光が少ないと葉を落としやすいのでご注意ください。
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■おまけ
いつも使っている画像処理ソフト ピカサ3の調子がもう一つ。
なんだかボンヤリした感じになってしまいます。
以前はシャープが効きすぎて固い感じになるぐらいでしたが、
近頃はもう一つピリッとした感じになりません。
シャープの量を変えたりしてるんですけど。
みなさん、こんにちは。
片桐です。
8月25日、岐阜駅から西に1分、じゅうろくプラザの1Fレストランにて、中小企業家同友会、岐阜地区青年部の第二回交流会が開かれました。
私が企画担当と言う事で、・・・本当にいろいろな人にご協力いただきました。ありがとうございました。
無事、交流会も終わり、参加していただいた方には大変好評でとにかくホッとしました。

◆じゅうろくプラザ1Fレストラン
雰囲気も良く、楽しい会話がはずみます。

今回はスペシャルゲストとして、森令子さまを御呼びしました。
はるばる名古屋からお越しいただき、本当にありがとうございました。
経歴・・・某イタリアブランドショップで店長時代には7年間日本一の売り上げを維持。
その後会社の社員教育のマネージャーを務めた後、独立。
名古屋万博の時には、イタリア館のアテンダントの指導・管理を担当。
その後、接客指導・講師派遣を行なう、モリゾウ アソシエーツを設立。
社長のブランド力育成の講座を商工会議所で開催するなど、大活躍の素晴らしい方です。
森さんを御呼びする・・・と企画書をあげた時、「本当に来てくれるのか?」と何度も念をおされました。
会が始まる前にいろいろな方と名刺交換をされていました。
今写っているのは、昨年僕のグループで長を務めた武藤さんです。

◆第10代青年部部長 ラピアスの金ちゃんこと、金山輝弘
宝石を一億売る男の異名を持つ、個性的な金ちゃん。
人脈の広さ。明るく親しみやすい人柄。
今期青年部は、楽しく簡単にやろうよ!と誘われて役員に入ったものの、役員の面子がそうそうたるメンバーで、結局毎回誰も手が抜けないという事態になってしまいました。
できる人をみると、ついつい自分も精一杯頑張ろう、という気になってしまいますね。
毎回いろんな事が勉強になってます。
ありがとうございます。

◆大いに盛り上がった交流会
青年部メンバーのノリの良さは本当に素晴らしく、毎回熱く語り、飲みが進みます。
森令子さんの明るい人柄も加わり、大変な盛り上がりとなりました。
又、森さんの一言に込められた奥深い知恵、経験に「なるほど!」と大いにうなずく場面もあり、本当に勉強になることばかりでした。
ただ、話を聞くだけでなく、こうやって目の前でいろいろな事を気軽に聞けるのは、交流会のいいところ。例会や研修会ではできない、立食ならではの交流会となりました。
ご協力いただいた皆様、又、僕の担当の飯沼副部長、鈴木幹事には、大変お世話になりました。
本当にありがとうございました。
こんにちは、片桐です。
先日のマキの垣根の剪定の続きについて少し。
随分長い間伸ばしてあったようで、いざ、低い位置で切ってしまうと写真のように凸凹した感じになってしまいます。
大まかに一度切った後、面倒ですが、まわりの高さを確認しながら、チェンソーで再度幹を切ります。

■一度大まかに剪定した後の様子
飛び出た枝も随分、目立ちますね。

今回は応援を頼みました。
約40M近くある垣根。
ゴミ処理も2トンダンプでは到底乗り切らないので、4トンユニックで手配。
とってもそのままでは無理なので、ベニヤ板を立てて積み込みします。
いくらベニヤを立てるとはいっても、そのまま積み込むとあっという間に山盛りになっていきます。
枝がしなってクッションのようになる為です。
そのため、今回は車の上や、下でもう一台チェンソーを使い、幹から太い枝を切り分けて積みました。
その後、体重をかけてトランポリンのように何度も押さえつけます。
これをすればかなりの処分枝も積み込み可能です。
ただし、欠点は人の手で降ろせなくなる事です。
(枝が絡み合って一塊になってしまうのです)

■二度目、刈り揃えた後の垣根
太い枝はできるだけ低い位置で切り戻しします。
とはいっても、枝が付いている場合があり、切っても垣根に大きな穴があかないかどうか?
確認した上で、位置をきめます。
その後、全体を見て飛び出した枝を刈り揃えます。
何回が繰り返すとだんだん形がそろってきます。
焦らずに手早く何度も作業を繰り替えします。
根気がいりますね。

■ゴミ処分場にて・・・
ほぼ一日かけて積み込んだ枝の塊が、一瞬で荷台の上から滑り落ちていきます。
本当に絡み合っている為、横のゲートを切っても枝がまったく落ちませんでした。
早く済んで嬉しい気持ちと、あまりのあっけなさに寂しい気もちも・・・。
なにはともあれ、怪我もなく無事に作業が終わりました。
お客様にも喜んでもらって、ありがたい限りです。
又、植物に関する事なら、お気軽にご相談ください。
それでは。
グリーンライフのコンサルティング
(株)片桐園芸
片桐健矢
こんにちは、片桐です。
お盆前からお話のあった現場に先日入ることができました。
剪定枝ゴミがかなり多いので、4トンユニックと、オペレーターを手配。
お盆中はゴミ処分の業者も休みの為、ようやく日程調整ができました。

入り口付近はまだ背も低いのですが・・・、

だんだん、巨大化を始めます。

最後の方は、すっかり家も隠れてしまうほどの大きさです。
まぁ、枝を切る方は心配ないのですが、ゴミの量がどれほどになるのか??
4トンユニックで載らないことはないでしょうけど、ついもしも・・・と考えてしまいます。

近くで見ると、かなり迫力があります。
将来、家を建て替える予定があるとのこと。
とにかく、このままでは何もできないので、大きさを思いっきり縮めて欲しいとのご依頼でした。
高さ4mほどの垣根を、高さ1.5mほどにする・・・、頭で考えると作業が進みませんので、できる所からとにかくチェンソーを使い切っていきました。

奥の方にあったマキの垣根。
1.8mの脚立を使って、上まで届きません。
これこそ、伐採に近い剪定です。
この加減はお客様と打ち合わせをして決定しました。
とはいて、やはり最初はこんなに切って本当にいいのか?と思ってしまいます。

■ 剪定後の様子
思いっきり剪定をした、マキの垣根。
お客様も「ここまで綺麗に切ってくれるとは思わなかった」・・・との嬉しいお言葉。
いくら伐採に近いとはいえ、見た目もやはり大切です。
綺麗に見えるように切る・・・これもコツの一つでしょうか。
観葉植物を使った装飾が専門ですが、普段の仕事がこういう場合にも活きてくるようです。
どうせ剪定するのなら、少しでも綺麗に見栄えよくしたい、という方は、よろしければ又お気軽にご相談ください。
費用は、この垣根の場合、奥行きが40m以上あり、ゴミ処分費用もそれなりにかかりますので、やはり10万円は超えますね。掃除をどの程度するのか?によって費用も変わります。
それでは、又です。
グリーンライフのコンサルティング
株式会社 片桐園芸
片桐健矢
みなさん、こんにちは。
片桐です。
今年の夏は長雨のおかげで、随分短くなってしまいました。
その影響を感じるのが、芝生。
春先に貼りなおした芝生もこんな感じになってしまいました。

■新芽の伸びが少ない状態
垣根の北側になる為、どうしても日光が不足気味になってしまいます。
見た目にはそんなに変わらない気もするのですが、植物は敏感に反応しているのです。

■拡大画面
近くで見ると、緑の新芽が少ないのがよくわかります。
しかし、まだこの場所はいいほうで、ひどいところでは蒸れてしまい、ほぼ枯れた状態になってしまった現場もありました。
光が当たらない事には、光合成がすすみません。
うかつに肥料だけあげようなら、もやしのように間延びしてしまいます。
こういう場合は、活力剤や、微量要素のみで活力を補うだけの方が、おすすめです。
(HB101や、メネデールなど・・・)
光が当たるようになって、芽が伸び始めたら肥料分の入った液肥などをかけるといいでしょう。

■日陰に強い植物・・・フッキソウとハツユキカズラの花壇
どうしても日陰になる場所には、最初から日陰に強い植物を植えることをおすすめします。
このフッキソウもその一つ。
ハツユキカズラも日陰が好きというわけではありませんが、適度な光加減の方が葉色が綺麗にでますね。

■フッキソウと、ハツユキカズラのアップ
照り葉のフッキソウと、新芽がピンクや白色になるハツユキカズラを植えたことで、
日陰だった部分が明るい印象になりました。
芝生が上手く成長しなかったのは残念ですが、この花壇はお客様も気に入った様子。
この場所のように、2種類ぐらいの植物でラインを作ったりすると、スッキリとした印象になり、
葉の適度な伸び加減が綺麗に見えますね。
その植物の成長具合によって、どんな組み合わせがいいのか、参考にしていただければと思います。
それでは。
あなたのお部屋に森林浴を!
グリーンライフ コンサルティング
片桐健矢
みなさん、こんにちは。
片桐です。
今年の夏は長雨のおかげで、随分短くなってしまいました。
その影響を感じるのが、芝生。
春先に貼りなおした芝生もこんな感じになってしまいました。

■新芽の伸びが少ない状態
垣根の北側になる為、どうしても日光が不足気味になってしまいます。
見た目にはそんなに変わらない気もするのですが、植物は敏感に反応しているのです。

■拡大画面
近くで見ると、緑の新芽が少ないのがよくわかります。
しかし、まだこの場所はいいほうで、ひどいところでは蒸れてしまい、ほぼ枯れた状態になってしまった現場もありました。
光が当たらない事には、光合成がすすみません。
うかつに肥料だけあげようなら、もやしのように間延びしてしまいます。
こういう場合は、活力剤や、微量要素のみで活力を補うだけの方が、おすすめです。
(HB101や、メネデールなど・・・)
光が当たるようになって、芽が伸び始めたら肥料分の入った液肥などをかけるといいでしょう。

■日陰に強い植物・・・フッキソウとハツユキカズラの花壇
どうしても日陰になる場所には、最初から日陰に強い植物を植えることをおすすめします。
このフッキソウもその一つ。
ハツユキカズラも日陰が好きというわけではありませんが、適度な光加減の方が葉色が綺麗にでますね。

■フッキソウと、ハツユキカズラのアップ
照り葉のフッキソウと、新芽がピンクや白色になるハツユキカズラを植えたことで、
日陰だった部分が明るい印象になりました。
芝生が上手く成長しなかったのは残念ですが、この花壇はお客様も気に入った様子。
この場所のように、2種類ぐらいの植物でラインを作ったりすると、スッキリとした印象になり、
葉の適度な伸び加減が綺麗に見えますね。
その植物の成長具合によって、どんな組み合わせがいいのか、参考にしていただければと思います。
それでは。
あなたのお部屋に森林浴を!
グリーンライフ コンサルティング
片桐健矢
こんにちは、片桐です。
途中ブログを休んでいた時に作らせていただいた花壇です。

■花壇の植え込み前
父親の代からの知り合いで、息子さんとも同じ年齢という山高商事さん。
新しく作った花壇の植栽をさせていただきました。

■花壇植え込みの途中
仮に配置をしてバランスを確認した後、一気に植え込んでいきます。
用意したマツバギクだででは数が足りなくて、さて、どうしようか??
こういう時は、普段おつき合いのある園芸店にすぐ電話です。
・・・「マツバギクの在庫はありあますか?何個ありますか?では15個確保お願いします。」
早速車をとばします。

■無事完成した花壇
当初、手入れの少なくて、花が咲く植物が希望。
サツキが一番適当ではないか、と提案したところ、マツバギクだけでもいいと考えていらっしゃる事が分かりました。
でも、流石にマツバギクだけでは、高さが低すぎてこの花壇には似合いません。
又、ポイントとなる植物を一本入れることで雰囲気も変わってきます。
使用植物は
・ゴールドライダー h=1600
・サツキ h=300
・ヒペリカム h=300
・アイビーヘデラ
・マツバギク

■完成後、全体の様子
又、花壇以外にも、新しくできた看板の下にも植栽をご提案。
ちょうど夜になると看板が歩道に面している為、ぶつからないか気になるとのこと。
看板の下辺りにプランターを2つ設置し、注意をひくようにしました。
泥はね防止に土の表面には赤玉土を敷き均し。
サツキの周りには小山のイメージでさらにバーク堆肥をかぶせます。
草が生えるのを防止してくれますし、乾燥防止にもなって一石二鳥ですね。
「思ったよりいい雰囲気になってよかったわ」と会長の奥様。
大きな寄せ植え風の花壇の植栽でした。
ご依頼いただき、ありがとうございました。
みなさん、こんにちは。
片桐です。
先日の造園の手伝いをした時に、花壇の補修もありました。
完成したばかりの建物。
そして、まだ作ったばかりの花壇なのに、何故補修を?と思っていました。

■伊勢ゴロタ石で縁取りされた花壇
伊勢ゴロタ石は適度な大きさで縁取りによく使われる日本の石です。
大きさによって入る個数が違いますが、よく袋で売っています。

■補修が必要な伊勢ゴロタ石の縁取り
一見それほど問題があるようには見えません。
が、よく見ると、石と石の隙間が妙に大きいのに気づきます。
このままだと花壇の土が雨が降るたびに外に流れ出す恐れがあります。
さて、どうやって直すべきか・・・。

■花壇縁取りの補修の様子
伊勢ゴロタ石を用意して、一輪車にモルタルをたっぷり練っておきます。
モルタルで石と石の隙間をまず埋めます。
その後、石と石の隙間に合わせるように違うサイズの石を載せていきます。
石が重たく、思ったような形に仕上がらず最初は苦労しましたが、だんだん要領よく進んでいきました。

■午後3時ごろ・・・いったん休憩
集中しだすと、あっという間に時間がたってしまいます。
昼から始めた作業も、気がつくと午後3時。
暑さもあり、いったん休憩をいれました。
作業もある程度進んでくると、なかなかいい感じになってきました。

■端地の伊勢ゴロタ石の処理例
端っこもそのままだと隙間が空いていて、何か寂しい感じ。
ただ土のままにしておくよりは、このように伊勢ゴロタ石を並べて、ちょっとしたアクセントを作ります。
ご家庭でされる場合は並べるだけでもいいですし、いろいろ工夫すると面白いですね。
こうやって細かい部分まで気を配っていくと、仕上がりがとても綺麗になります。
夏は暑くて、やっぱりへばりそうになる時もあります。
最後にお客さんが見に来て「よくなってきたね~」と言ってもらえると嬉しくて、ついつい調子にのって仕事をしてしまいます。
この日も結局午後6時近くまで作業は続きました。
こういう心地よい疲れは気持ちいですね。
園芸の仕事をしていてよかったと思う瞬間です。
それでは、又。
こんにちは、片桐です。
先日、お盆の送り火のイベントに参加してきました。
その帰り道、一度やってみたかった普通列車で帰ってきました。
インターネットで路線検索してみると、片道12~14時間ぐらい。
ようし、やってみよう!

■ 午前7時の下関行き乗車
朝一番・・・ではなかったのですが、早い時間の電車に乗りました。
九州の電車は、特急はとても綺麗な作りになっています。

■オシャレでゆとりのある特急列車
場所によっては、部屋のように仕切られている場所もあります。
ヨーロッパの列車の旅のようです。
こういうこだわりは好きですね。

下関を過ぎて本州に入ってきたころ。
こちらの家を眺めていると、結構お庭に刈り込みものを垣根のように並べているのが印象的です。
かなり手が込んでますね。
蔵が一緒に建っている姿も多い。
瓦が独特の色合いで、自分たちの近くには無い景色です。

なんだか家の作りや庭木が立派なんですよね。
山口あたりから結構長い間、こういう家を見ました。

乗り換えで山口駅構内をウロウロしていてソテツを発見。
幹から子株が芽吹いていて、何とも立派です。
ほったらかし?それとも誰か手入れしてるんでしょうか??
実に興味深い。

乗り換えを間違えて、山口駅で40分近く待ち時間ができました。
せっかくなので、構内を探索、そこで見かけたある和菓子屋さん。
高級感があり、お客さんもなんだかふらっと入りづらい印象。
興味はあっても、何となく勇気がいります。

一方、同じ階にあるこの和菓子やさんは、人だかりができて、とても流行っていました。
ここが流行っているのは何故か、考えてみました。
・間接照明を多用しつつ、明るく、落ち着いた雰囲気作りが上手
・左の方にあるガラス張りの製作部屋があり、出来立てで新鮮なイメージがある
一個からでも購入していただけますよ、と声をかけられ、ついつい立ち寄ることに。
試食も美味しく、お土産に5個入りを2個購入。
こういう時に何となく眺めているのも、意外と勉強になりました。

飲み物を片手に、景色をのんびり楽しみます。
午前中は穏やかな風が列車内に入り込み、思ったより楽しく過ごせました。
あっと気がつくと、右手に瀬戸内海が広がっています。
見慣れない景色だけに、感動も大きいですね。
海も静かにきらめいて、日本の海もいいものだな、と感じます。

尾道あたりは、これまた情緒あふれる景色が続きます。
映画の撮影にもよく使われる場所だそうですね。

岡山に15:30分ごろ到着。
ここで乗り換えをして、又1時間ほど揺られていきます。

だんだんと太陽が傾きだし、夕方の色合いへと変わっていきます。
まだまだ、大阪にも到着しません。
ちょっと飽きてくるのもこのあたり。
流石にだんだん疲れが溜まってくるのが分かります。
やっぱり列車の旅の限度は6時間ぐらいかな。
午前中は気もちよく過ごせますが、昼から冷房が強くなり少し息苦しい感じになってきました。

網干という小さな駅があり、ここから米原行きの快速急行が始発。
アナウンスが何も無いので乗り過ごしてしまいそうでしたが、無事に乗り換え完了。
ここから、やっと兵庫、大阪入りします。
普通列車できたのを後悔する気持ちと、ここまで来たのだからもう少し頑張ろうとい、二つの気持ちが浮かんだり消えたり。
17時15分発・・・約10時間ほど建ちました。

ようやく岐阜駅に21:51着。
ホント、長いたびでした。
片桐園芸では地域密着によるきめ細やかで心のこもったサービスと充実したメンテナンスを行うため、お客様へのサービスを考えて、 配達エリアを限定させていただいております。
【岐阜県】